ワーキンググループ

薬剤開発促進WGと療養環境WGが活動中

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小児がん患児の置かれている状況は、治療環境および社会生活において成人のがん罹患者のそれとは大きく異なります。現在の小児がんの治療方法としては、薬物療法、手術治療、放射線治療、造血幹細胞移植等を組み合わせて治療しますが、とりわけ小児がんは使える薬が少なく、欧米に比べても、治療の選択肢が限られていることや、長期入院中の患児の学習保障などの課題等が指摘されています。

本国民会議では、まず日本における小児がんの薬剤開発の促進、および切れ目のない教育保障の実現に焦点を当て、活動を行っていきます。